視力を失わない生き方 日本の眼科医療は間違いだらけ

読書。

視力を失わない生き方 日本の眼科医療は間違いだらけを読んだ。

深作 秀春 医師の書きっぷりは非常に力強いと思う次第。

(外科ではない)研究的な眼科のアプローチの重要性も説いてほしいが、

まさに今白内障や緑内障になるような世界からみたら、待ってられないという感じかなと。

 

人間の目の寿命なんて100年生きることは全く前提になってない、というのが非常に納得感あるところです。

人生100年時代で、私たちはどのように視力と付き合うべきかですね。

20歳をすぎると水晶体の調節力が落ちていき、自覚したら老眼

水晶体の寿命は、せいぜい65-70年が精一杯。 

いやー目のメンテナンスって大切だなと。

 

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