色々と悩んだのですが2025-2026の年越しはヒルトン成田にステイすることに。毎年、年末年始は都心部のホテルに泊まることが多いのですが、今回はヒルトンのポイントも貯まってたので、この際だから使ってしまうかと。

ヒルトン成田へは成田空港経由で
ヒルトン成田での年越しをすることにしました。ヒルトン成田=成田空港と言ってもいいので、移動も成田エクスプレス、そして空港からバスで15分程度。
成田空港到着にあたり、第一ターミナル側か第二ターミナル側か悩みましたが、AIによると第一ターミナルのほうが店舗も多くておすすめ!とのこと。第一ターミナルにしました。
ヒルトン行きのバスは第一ターミナル→第二ターミナル→ホテルにまわっていくので、急ぎなら第二のほうが良いでしょうか。着実に座るなら第一ターミナルかなとか思ってみたり。
第一ターミナルはマリオがあって楽しい
第一ターミナルの一階フロアには任天堂のゲーム体験スペース「Nintendo Check in」があり土管で写真をとることができたりします。なにより、スイッチが置いてあり、普段スイッチを使ったことない子供からするとマリカーなどができる貴重な時間(とはいえ10分程度ですが)ということで喜んでいました。
ヒルトン成田の備忘録
到着後に気づいたポイントをいくつか。
- セブンイレブンとビックカメラが一階にあり便利。31日もオープンしていました。最低限のものは揃うし、お酒も買い出しできる。成田空港で買い出ししようとしたけど、結論ヒルトン成田の一階で十分でした。普通のコンビニに比べたら規模は小さいですが問題なく。
- プールは子連れもはいれるし、年末年始は浮き輪も使えるファミリーレーン(12/26-1/4)がつくられてました。そこまで込んでもおらず、連日利用することに。
- ラウンジがないなので夕飯は毎度悩むことになります。
- 子供向けにはベビーチェアやベビーバス、おむつ用ゴミ箱などは一通り借りれる。とはいえハイハイ期の子供がハイハイするようなスペースはなかなかないので、そこは悩みどころでした。
- 年始の1月1日のイベントは子供向けには結構楽しかったです。子供も参加できるので1日午前だけとはいえ、子供の印象に残る良いイベントでした。
年末年始ならではのヒルトン成田
今回は12月30日から1月4日までの期間滞在をしました。正月らしさを感じられたのは1月1日のイベントかと思います。過去に宿泊したシェラトン都ホテル東京のように数日だったり参加型のイベントが多いわけでもなく、初日の午前中の一発勝負という感じでした。

エントランスに特設ステージができて、そこで鏡開き・餅つき・獅子舞・太鼓・じゃんけん大会が開催されます。餅つきは子供も餅つきさせてもらえますし、つきたての持ちが皆さんに配られました。あとは前日の31日の夜に年越しカウントダウンのイベントがあり、子供が行きたがりましたが、10時過ぎには力尽きてしまいました。
食事
毎朝ブッフェがついてましたので、朝食は問題なく。夕食は朝食と同じくテラス レストランの年末年始のブッフェを一回、アラカルトで一回、日本料理松風でカウンターで寿司を食べて一回利用しました。それ以外は成田空港で食べてみたりセブンイレブンで購入したりでした。
朝食はダイヤモンド会員なので大人二名分は無料。小学生は1900円/回かかりました。それでも、家族連れには十分な価格帯です。

松風のカウンターでお寿司をいただきました。子連れでカウンターも他のお客様がいないタイミングなのもあってか、カウンターに幼児用のチェアをつけてお寿司の時間となりました。板前さんと話ができるのは、このあたりのことを教えてもらう意味でも良かったです。

夕飯用のブッフェもありますが、こちらのブッフェだけなくアラカルトもOKです。結果的に、アラカルトのほうが安くついたのと、子供向けにはピザを一枚ドカンとだしてくれるのが良かったです。同じ空間でブッフェも運用されてることもあり、ドリンクバーもセットでつけることができました。
ブッフェはカニ食べ放題で、家族はみんなテンションがあがりましたが、塩分が強かったので二回目はいいかな〜と判断しました。とはいえ、みんなカニすごい食べてたので、しょっぱく感じたのはタイミングの問題なのでしょうか。あれだけ食べると、喉が乾きそうとか思ったりしました。
周辺観光
成田空港と成田駅には無料のシャトルバスが出ています。シャトルバスを活用すれば、そこをハブにして色々といくことができますが、今回は控えめでした。またバスがたくさん出てるわけでもなく、空港や駅経由だと幼児連れはつらいところもあり、目的地までの往路はタクシーを使うこともしばしば。ホテルから航空博物館は4000円、空の湯は3000円ぐらいでした。

全体的なコスパについて
ホテル滞在ですがポイント利用なので5泊目無料でした。年末年始のシーズンという事情を考えると、もともとの部屋でもかなりお得でしたが、結果的にツインの部屋に移動できたのは良かったです。
| 部屋 | ポイント | 現金費用(円) | ポイント単価 | |
| 予約した部屋 | Queen Guest Room | 180,000 | 約24.4万円 | 1.34ポイント/円 |
| 宿泊した部屋 | Superior Deluxe Twin | 180,000 | 約32.2万円 | 1.8ポイント/円 |
とはいえ夕飯など色々と部屋付けにしたので、結果的に6万円ぐらい支払いしました。HPCJの更新をしてたので、会計時にHPCJのギフト券も利用でき良かったです。ただし、ブッフェなどは利用できないと言われたので、こちらはアラカルトや松風の寿司などの支払いに使わせていただいたイメージでしょうか。
ホテル周りはコスパよく抑えられたと思い良かったです。ハイハイの子供連れも今年で終わりだと思うので来年以降また機会があれば宿泊したいと思います。
