ウォルドーフ・アストリア大阪に子連れで宿泊した

2025年8月、ウォルドーフ・アストリア大阪に宿泊をしました。大阪関西万博もあいまって、色々と話題になってることもあり、大阪の家族旅行にあわせて8歳の子どもと0歳の子供連れで家族で宿泊することにしました。

子連れ備忘録

・ベビーベッドは確約できないも、当日にあれば入れてくれるスタイル。無事にありました。

・ダイヤモンド会員は一泊ごとに5000円のクレジットがつくので子どもの朝食代などは結果的に無料になりました。

・大阪駅の移動はベビーカーだと迷いました。

宿泊は37階、3720

外の景色は開けており素晴らしいが足元はまだ工事中。もう数年すると本当にきれいになるのかなと思います。

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スタンダードの部屋の予約でしたが、一段上のクラスにアップグレードしてもらいました。

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ベビーベッドは深め、写真は撮影するのを忘れていました。

朝食

セミブッフェスタイル、メインは注文をしサラダや副菜などは自由に取りに行ける形です。

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セミブッフェということで「白いご飯」はなし。おかゆやパンは取れました。米がほしかったら、和定食を注文するですかね。

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このセミブッフェは子どもは別途料金がかかりますが、自分はダイヤモンド会員のため一泊ごとにクレジットがあり、子どもの分は相殺できる仕様になっていました。2日間使ったのですが、使った際に二日目に「初日のをつけ忘れたのでまとめて入れます」と言われてOKしたのですが、支払いの際に一日あたりのクレジット分を超えたために追加請求ありになりかけました。二日目にまとめた旨をお伝えすると分けてクレジットでの対応にしてくれて請求なしになりました。

プールは混んでる…

夏休みの日曜日、子連れは自分たち以外にもたくさんおり、プールは子連れだらけ。高級ホテルのおしゃれな空気を期待して入るには、少し申し訳ないぐらいの子連れが多い状況でした。平日は違うのかなぁ、とか。あとは子どもNGの時間帯があるので、そこを使うとか考えないといけなさそう。

このあと宿泊したリッツカールトン大阪はすごく空いてたので、どういうところが違いなのか気になるところです。

全体的な感想

今回の旅路はせっかくなのでウォルドーフも入れ込んだが、個人的にはリッツカールトン大阪のほうが好きかなぁとか思った。ベビーベッドの子ども向けに作り込んでる感じ(写真ないけど)とかは、リッツのほうが圧倒的に良い。

子連れじゃなくて、夫婦ならウォルドーフでもいいかなとか。

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