アメリカ同時爆破テロの跡地、9/11 Memorial & Museum (メモリアル & ミュージアム)に行った際の流れ

同時爆破テロなるものは私も覚えております。大変なことでした。

雪で日本への帰国便が日曜日になり、土曜日がオフになったので、のこのこと出かけてきました。

1

駅構内も広いですが、すぐに外に出ました。

9. 11 メモリアルパークでして、そこをみるとWTCがあった場所が落ち込んだ滝のようになっています。

外壁には亡くなられた方々の名前が掘ってありました。

ここにはきっと本事件でなくなった日本人24名の名前もあるに違いありません。

3

さて、非常に悩まみましたが、意を決して9/11 Memorial & Museumに入ることを決めました。

すごい並んでいたので。並ぶこと30分近く。

入場料は24ドル。クレジットカードの精算をみたら2570円かかりました。当日費用でこんなものかと。

なんか下記のサイトをみるとタダで入れる会社というのもあるそうな。おそらく、Corporate Membershipを会社で購入しているんでしょうね。

Employees Login to Corporate Offers Service
Employees login screen that allows them access to their discount products and services

中に入いるとまずは、セキュリティゲートです。

飛行機の搭乗ゲートと同じレベルで厳重に管理されてます。

間違ってカメラをセキュリティゲートに向けるとストップさせられます。気をつけましょう。

そしてエスカレーターで地下にくだって、さぁ展示をみるかな。。。。

と思ったらストップ・アゲイン

バックパックはすべてコート預かり所に預けるように言われました。

簡単な手荷物バッグはいいみたいでしたが、私のリュックはあかんのか。同じような感じで歩いてるヒトもいるが。

しかし、セキュリティのオバちゃんに言われた以上、素直に従うのみです。

エスカレータおりて左あたりの通路はいってすぐにコートクロークあり、そこで一緒にバックを預けます。

かわりに番号札くれます。

さぁ、展示へ。

21

時系列をおって、その事件を知ることができます。

5432

写真とれない場所もありましたが、想像を遥かに超えるボリューム感です。

時間の都合長居いできなかったのですが、1時間じゃ足りないぐらいです。とにかく歩いてまわるだけなら30分ぐらいでしょうか。

最後のほうには実際に亡くなった方々のブースがあり、彼らの人生の一端にふれることができます。

 

タイトルとURLをコピーしました