リッツカールトン大阪で期間限定ということでパディントンコラボのアフタヌーンブッフェがやっており、子連れで参加した。7歳と0歳。同日はリッツカールトン大阪にも宿泊をしたので予算感的には色々と大変な状態ですが、パディントンなら仕方ない?

空前のパディントンブームがきている我が家は大阪関西万博でも当然のようにイギリス館・ペルー館に突撃。イギリスのパビリオンを楽しんだあとには、お土産屋さんでちゃんとパディントンの人形も購入できました。そして、今回はリッツカールトン大阪のパディントンコラボに参戦。子どもにとっては大変良い思い出になったようです。
場所はリッツカールトン大阪の「splendido」
リッツカールトンに宿泊すると朝食をとるならSplendido、そのレストランです。14時半から開始ということで、待ち切れない子どもたちは時間前から待ってました。

早めに待ってると、だんだんとパディントン的な飾りつけが進んできており、最後にはパディントン?が現れる。食事が一段落すると、パディントンとハグすることもできるのですが、あれパディントンってこんな感じだっけとか思ったりしつつ、子ども的には「まさか本人と会えるなんて」ということで問題なしでした。

パディントンは最初にウエルカムをしてもらいながら旅のチケット(ボーディングパス)を配ってくれるのと、食事の終わりに一緒に撮影できる時間もらえる感じです。
どれがどの国なのかはわからなくなる
今回は世界各国の15の海辺にちなんだスイーツとセイヴォリーを楽しめるとのこと。ランチョンマットをみると今回のパディントンの旅路をみることができる。

テンションをあげていざ出陣。

パディントン風になってるものもありテンションはあがりますが、どれが度の国かはぱっとみわからない。

プレスをみると書いてあるので、そこを参照してもらうのが良さそうです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002245.000011305.html
■スイーツ
ダークチョコレートムース、柚子とパッションゼリー添え [リヴィエラ(フランス)]
ダージリンティー風味のトロペジェンヌケーキ ラズベリージャム [リヴィエラ(フランス)]
グラハムクラッカー入りレモンシフォンパイ[カリフォルニア(アメリカ合衆国)]
ススバリココナッツタルト [バリ(インドネシア)]
マンゴープリンとシナモンポルボロンクッキー[バハ・カリフォルニア(メキシコ)]
ニーニッシュバニラタルトとブルーベリーチャツネ[ゴールドコースト(オーストラリア)]
ミントと緑茶のゼリー ハニーローストアーモンド[アガディール(モロッコ)]
ライムとクリーミーキャラメルのタルト ススピロ デ リメーニャ [リマ(ペルー)]
ヨーグルトとミルクチョコレートのトラベルケーキ [アテネ(ギリシャ)]
タイ風パンダンの葉ともち米のムース [プーケット(タイ)]
マカダミアクリームクッキークランブルとブルーキュラソーシー [ハワイ(アメリカ合衆国)]
オレンジマーマレードサンドイッチ (イギリス)
バニラ風味のリコッタチーズとキャラメルピスタチオを詰めたカンノーリ [シチリア(イタリア)]
パイナップルクリームチーズムースと沖縄クッキー [沖縄(日本)]■セイヴォリー
ポリネシアン風セビーチェ [ボラボラ(ポリネシア)]
ストラッチャテッラとアンチョビのブルスケッタ [シチリア(イタリア)]
ギリシャ風サラダ [アテネ(ギリシャ)]
タコとシャルモラサラダ添えフムス [イスタンブール(トルコ)]
アラスカ産スケトウダラのフライタコス[バハ・カリフォルニア(メキシコ)]
セイボリーは子ども向けに辛いものなどはいくつか出ないものもありました。覚えてないですが、タコスは子どもの分は出なかったです(大人の分のタコスを食べてました)。

次回はあるのか
結論は「わからない」ですが、今回がパディントンコラボの初イベントとのこと。平日に参加しましたが客入りだけ見ると、そこまで継続できる気がしないなぁとか思ったり。今年はパディントンは映画公開もありコラボがあったのかもで、次はまた映画とかやるときでしょうか。。。

