JCBトラベルでGOTOトラベルを予約して、かつふるさと納税のクーポンも活用する

2020年の年末は京都です

年末年始は京都で過ごす予定で、随分前から特割で飛行機を予約していた。

滞在のうちメインはウェスティン京都にポイント宿泊だが、うまいことGOTOトラベルと組み合わせれば新幹線も実質半額が狙えるということで、探すことに。時間がないので、JCBコンセルジュデスクに電話したら、JCBトラベルにまわされた(コンセルジュデスクはGOTOの取り扱いなし)。

ということで、レッツJCBトラベル。

そしてJALの特割は一人440円で解約しました。

JCBトラベルで条件を色々つけて予約をする

JCBコンシェルジュデスクからJCBトラベルデスクにつないでもらい、早速今回の旅行の希望など、一通り伝える。

自分の希望としては、新幹線は大人2名に小児が1名で予約を取り、部屋のについては大人2人分の部屋をとってもらう。既にウェスティン京都の宿泊予定があったので、宿の宿泊は一泊のみ。つまり、まとめると。

・子供は小児運賃で新幹線をとる。

・宿は大人のみ、子供は添い寝にする。

・宿泊は一泊のみだが、すでに個人でとってるものとあわせて6泊7日で予約をしたい。

ここから、さらに安くするために。。。

・ふるさと納税のJTB旅行クーポンを使いたい(1万5千円分)

・JCBギフトカードが残ってるので使いたい(5千円分)

という、まぁ検索条件探すのも大変だしということで、色々依頼をしてお願いした。

支払いまでの流れ

支払いの方法としては基本的に電話でクレジットカードの番号をお伝えして、その場で決済準備をしてもらう。実際に決済が行われるのは旅行初日で、早く予約してしまっても請求が来る心配は無い。

JTBの旅行クーポンに関しては同じように電話で番号を伝えることで請求金額から差し引いてもらった。JCBギフトカードは電話予約完了後に手紙が届くのでそこに同封されている返信封筒に必要なものを記載して返すようにとガイドをもらった。

宿泊する予定のホテルに部屋の指定をしようとしたけれども、残念ながら希望の部屋がなく別の部屋で抑えた。もし希望の部屋が空いたときにはプランの変更をするように依頼をしたが、1ヵ月前に希望の部屋に空きがでなければ現時点の予約で確定ということだった。

結局、色々コミコミで10万円ぐらいになったけれども、GOTOで35%オフ、さらにふるさと納税での旅行でクーポンなどを組みあわせた結果、家族3人で東京-京都旅行が、5万円台まで下がった。さらにGOTOトラベルのクーポン(地域振興券)が1万6千円分もらえる。

クーポンは、事前に送付される予定の切符などが届くときに一緒に届けてくれるらしい。

キャンセル

大人料金はキャンセルは12月3週間前までキャンセル可能。子供料金は特殊な形で取ったので一ヶ月前までキャンセルが可能だった。でも、多分これはJCBトラベル経由で利用する、旅行会社などにも依存しそうなのであまりメモとしは意味ないかもしれない。

今回は少なくともJTBのふるさと納税クーポンが使えたので、JTBのプランなのは間違いなさそうである。

JCBトラベルはお得なのだろうか

JTBに予約するのとほとんど値段的には代わりがないようにみえた。電話一本で細かい条件を指定しても、頑張って調べてきてれくる。JCBコンセルジュになれていると、やはり対応には違いがあるけど、今回は頑張ってくれたのかなと思った次第。

JCBトラベルでJCBギフトカードを利用する

うまいぐあいに溜まってたギフトカードを使うことにしたのできいてみると、利用はOKとのこと。

JCBギフトカードの申込書が送られてくるので、それにギフトカードをいれて、入っている封筒にいれて返送する。

ただし、返送封筒の切手代はこちら持ちです。書留指定。

日程表が届くまで半月近くかかった

電話予約してから実際の旅程表が届くまでの間にだいぶ時間がかかりました。

そこは残念。電話では来週には、とか言っておいて二週間後に発送遅れててすいませんとのこと。

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