野沢菜には浅漬けと本漬けがあるそうで

秘密のケンミンショーをみていた。

野沢菜の話をしていたので思わずチェックしてしまった。

野沢菜はどこからきたのか

これは結構重要な問題だと思った。

カブの品種とされているが、これは1756年、野沢温泉村の健命寺の住職が京都に遊学した際、大阪市天王寺で栽培されている天王寺蕪の種子を持ち帰り、その子孫が野沢菜となったとの言い伝えによる。しかし、種子表皮細胞ほかに対する遺伝的研究[1]から、これは否定されている。-wikipedia

番組では天王寺かぶからできたとのこと。

言い伝えとしてはそうかもしれないが、遺伝的な背景として違うのであれば、wikipediaが正しそうだと思う。

野沢菜は浅漬けと本漬けがある

私は野沢菜が好きだが基本浅漬けである。

というか市販のものはほとんど浅漬けなので、浅漬しかチャンスがないといえる。

本漬けはあまり好きではないかもしれない、そんな気がしてならない。

いつか野沢菜温泉にいって本漬けもチャレンジしてみたいと思います。

時期としては1月2月が良さげでしょうか。

食べ方いろいろ

そのまま食べてもいいし、

水で塩抜きして炒めてもいいし、

おやきの具にしてもいいし、

いろいろ使える。

餃子の中は個人的には新しそうなのでいつかやってみようかなと思った。

似てるものいろいろ

高菜がやはり挙げられていた。高菜も良い。

 山形の青菜(せいさい)というのもあるらしい。これは本漬けが浅漬け的に緑らしい。

山形にいったらチャレンジしてみたいと思った次第。

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