ヒルトン台北新板に2026年の夏に宿泊したので備忘録がてらメモ。今のところヒルトンのダイヤモンド会員なのでラウンジなどは利用も利用が可能。5泊6日でポイント宿泊をしました。
結論:幼児もなんとかはなる
エグゼクティブラウンジは子連れもOK、ただし椅子がちゃんと座れない子どもは子ども向けの椅子があるわけではないのでしんどかった。通常のレストランは当然のように子ども向けのチェアがあり、最終日のみ利用したがいい感じでした。
周辺の移動については、徒歩数分で板橋駅があるので、台北市内だけでなく台中などに新幹線で行けるのは結構なメリット。一方で台北市内の中心部からは気持ち離れるのでツアーなどを利用すると、ホテルお迎えに追加の費用がかかったりするという課題感もありました。
子連れで依頼したこと
・ベビーベッドは当日相談したらもってきてくれた
・同じく手洗いするための台座とか子供向けのバスタブも持ってきてくれた
・タオルは多め依頼、普通に大人分しかないときもあったがそれは電話(内線)で追加依頼
・ラウンジは子どもも利用できたが、基本二人席が多いので少し早めに行くと楽。幼児は利用無料。
当初の予約の部屋よりは少しアップグレードしてもらった気がする。ラウンジは利用にあたり毎日小学生の子ども分は追加費用がかかったが、それでも仕方なし。ディナーとかラウンジ料金とかもろもろ足して5万円ぐらい追加費用がかかったが、想定内でした。
近くにコンビニはある
一番近いのは隣の誠品生活のビルにファミリーマートあり。雨ふってると少し気になるが、まぁめちゃくちゃ近い。ただ、クレジットカードが何故か使えなかった。板橋駅まででるとファミリーマートは当然のようにあり、そこはクレジットカードも問題なく利用できた。

あと板橋駅への動線はホテルでてすぐ目の前の道路を渡ると動きずらかった。まずホテルでたらそのまま渡らずに道路添いを歩いて、大通りで渡るのが一番早め。
板橋駅は営業時間外に行くと1階はすごく静か。二階のモールの店舗含め基本開くのが11時ぐらいまでかかるけれども、地下に行くと活気あり。最初地下に行く選択肢をあまり考えてないので、がらんどうな1階スペースを子どもと散歩してました。
ラウンジの雰囲気
基本朝と夜をラウンジで過ごすことが多かったですが、ラウンジは基本二名席で、たくさんスペースがあるかというとそういう訳でもないです。とはいえ、夕飯はそれなりに混みますが、朝は基本空いてました。
ラウンジは大きく2つ部屋があり、1つ目は外がみれる開放感ありの席。

もう一部屋はビュッフェコーナー挟んで反対側にあり4名がけのテーブルも2つぐらいありました。あとは外にもテーブルあり、喫煙などは外でできるようになってました。

2つの部屋をつなぐメインのビュッフェコーナー。サラダ、ハム、チーズなどもあり。

朝食時の卵系は、その場で調理もしてくれました。各テーブルにあるテーブル番号を食べたい卵料理においておくと、できたら運んできてくれます。果物は、幼児の次男がスイカ好きなので、でてきたら早めにとるようにしてました。ずっと同じ果物が並ぶというより、空いたら別のが並んだりしたりです。

18時-20時はアルコールもでてきます。台湾のビールなどが基本でしたが、アサヒビールもあった。
子ども向けにはミルクなど。写真は朝食時にヨーグルトとジョアが朝はおいてあって助かりました。

ソフトドリンクコーナーその2。一番下にあるのはアスパラガスの缶ジュース。台湾では有名だそうで、私が話をした台湾の方で日本にきた人に聞いたら、日本ではアスパラガスを料理に入れてて逆にびっくりしたそう(=アスパラガスは飲み物のイメージ)。年配の方だったので今の若い方にはどうなのかわかりませんが。暑い日に体を冷やす飲み物として愛されてる模様。

朝も夜も基本的に白ご飯があるし、点心も多少はでたりするので、足りないとなることはまずなかったなと思います。子ども向けにはベビーチェアこそありませんが、一応子ども向けのプラスチックのお椀は出してもらえました。スタッフさんに言わないと出ないことが多かったですが、たまに持ってきてくれる。
レストラン青雅(Qing Ya)でディナー
子連れということもありホテルでは基本ラウンジ中心に過ごしてましたが、一日だけ青雅(Qing Ya)というレストランに行きました。子ども向けのチェアもありますし、色々と楽しかった。
とりあえず点心を一通り。小籠包はなかったです。

たまたまですが国立故宮博物院の翠玉白菜をみた日だったので子どものテンションはあがりました、白菜!!ってなるいい感じのビジュアルです。

その後北京ダックにチャレンジ。子連れで食べたのは2022年の年末以来だった。
オーダー方法はQRコードで。北京ダックを半身注文しました。注文してからくるまでめっちゃ早いです、すぐにきました。半身で2680TWD。注文時には、QRコードで料理のオプションを指定します。
食べ方は3step。
1. 皮を薄餅(うすい蒸したクレープ皮)に巻いて食べる
2. 後足のお肉はそのままカットされて出てくる
3. 色々な食べ方をオプションから選択
ということでオプション3について、良さそうなものをスクリーンショットしてAIに聞いてた結果、パリパリのおこげが入ったあんかけ(おかゆ)と、カニと一緒になったおかゆを頼んでしまっていた。Wおかゆとなり、正直食べきれなかった。

まずは皮をきってくれて包んで食べる。これが美味しい。

支払いは部屋付けでOK、ダイヤモンド会員で10%ぐらい安くしてもらった。けっこう食べた。
プール
屋上には隣のホテルといっしょになって使える屋外プールあり。温水プールではないので、曇り空とかだと普通に寒かったです。タオルや水はその場で渡してもらえる。シャワー設備やジャグジーなどはないので、とにかく部屋で水着になり、プールを楽しんだら、部屋に戻って着替えるスタイルになる。

初日に軽い気持ちでエレベーターでナイトプールの視察がてら屋上にあがった。屋上までいけるエレベーターは一台しかないので、一つ下の階からが効率がいい。というこで、往路はエレベーターの復路は階段で一つ下に、、、、と思ったら11階から移動しても自分の部屋の階に止まれない。フロントにいってみると、どうやらとなりのホテルに到着してしまっていた。あぶなかった。
公園散歩
早朝は公園散歩もあり。ホテルから徒歩5分かからず到着し、歩くことができる。幼児連れだとそのまま池に落ちるか若干心配になる箇所もあったが、まぁ普通に皆さんの憩いの場所的な感じで良かったです。


