親知らず抜歯(1本目)+クリーニングと歯石とりの感想

昨年末に歯が痛かった

あまりに痛くて歯医者に行きました。そしたら、親知らずがちょっと外向きになって生えてて頬にあたって炎症を起こしていました。が、なんとなく苦手な雰囲気の歯医者さんでしたし、そこでずっとお世話になるのは気が引けたので、応急処理(刺さっている部分の歯を少し削ってもらった)をしていただき、ひとまず終わりにしました。

新年早々に抜歯が決定

2015年になりまして、さすがにもう歯医者に行かなければと思い立ち、歯医者に向かいました。すごく丁寧な歯医者さんで良かったです。まず、初診でしたので、レントゲンをとってもらって、歯の状態をチェック。親知らずが四本あるんですが、上の段を一本抜いてしまいましょうか。と言われました。5分ぐらいと言われて、それならお願いしますと。親知らずを抜いたら、止血をまって、そのまま歯石とりとクリーニングをしましょう、と言われ、それでお願いしますとなりました。

抜歯の流れ

実際に抜歯をするとなるとどうなのか。残念ながら、私の歯科医院では、目にタオルがおかれるので、なんにもみることはできません(普通そうか)。とにかく何カ所か麻酔をうたれまして、歯を少しひっぱるかして、これなら大丈夫ですねーとなりました。あとは、そのままメリメリと音をしつつ、気づいたら抜き終わってました。そのままガーゼみたいのを噛み、止血するのを待ちます。

歯石とりとクリーニング

どっちのことかわからないんですけど、超音波?をあてるから、痛いかチェックして、ダメだったら、麻酔をうちましょう、と言われました。が特に痛くなかったので、そのまま続行。粉みたいのがすごい飛んでた気がしたが、なんだったんだろう。それと、超音波の何かは特に歯にあたってると痛くないんですけど、その粉か水しぶきかわからないですが、舌とか唇にとぶと痛かったです。大分長いこと、作業が続きまして、終了となりました。かかった時間は覚えていない。最後に口をゆすいで、鏡で歯をみると、、、とてもキレイになってる!びっくりしました。感動しました。

お会計

5000円ぐらいでした。抜歯だけならいくらになるのか、次回気にしておきたいと思います。処方薬は、ボルタレン(痛み止め)とセフゾン(抗生物質)を頂きました。セフゾンは毎食後に三日ぐらい飲みます。ボルタレンは、痛かったら飲むようにとのことです。

処置後の状態

お風呂で長くはいるのはだめ。お酒も控えるように。また抜歯した部分に舌などで圧を加えないように。といったことを言われまして、ご飯自体は普通に食べていいと言われました。あとは、少しずつ血が出てるみたいで、洗面所でつばをだすと、血が出ます。寝て起きたら治ってるとのことで、確かに二日目になると全くでないです。

ただ、突然歯がなくなるのは不思議なもので、違和感はあります。あと強く噛むと、じんわり痛み?というかやはり違和感を感じます。

残りの親知らずに山場が。。

とりあえず、週末に上段のもう片側を抜いてしまいます。そして、下段が、、、埋まってるんですね。中途半端に。しかも横向きに生えてて、どうしていいかわからない状態。削るかなとか言われましたが、まぁ、日取りを決めてがんばりたいです。

全体の感想

きれいに生えている親知らずは抜いてもほとんどダメージなかったです。よかったです。それよりクリーニングに感動。茶色くなってた部分がきれいさっぱりになりました。また、歯石とりを最後にしたのは2年前ですが、これからは、しっかり通って良い状態を続けたいと思います。

そういえば、(生え変わる予定のない)乳歯がまだ少し残ってるんですけど、歯の根っこが非常に少ないので、今は平気だけど、将来は厳しいかもねーと言われました。大切にしたいと思います。

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